横浜エンジニアリング株式会社
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環境事業部

建築物空気環境測定

日本では産業発展、人口の都市への集中、建築技術の進歩等に伴って、大規模な建築物が数多く建設されました。 そのような建物の中で一日の大半を過ごす人々が増大し、建築物は、安全性および健康で衛生的な環境の確保が必要となってきました。 さらに、昔と比較して衛生水準が一段と向上した今日ではより快適な環境が求められております。そのためには日常の維持管理を行うことが重要です。
公共施設、店舗、事務所で、延べ床面積が3000m2(学校は8000m2)を超える建築物は建築物衛生法により空気環境測定が義務付けられています。 本法に基づき一酸化炭素、二酸化炭素、温度、湿度、気流、ホルムアルデヒドなどの測定を行います。